北出所長のブログ

雇用調整助成金延長へ 一方でファミコンを超える情報も!

雇用調整助成金の特例 延長へ

今年の12月まで特例延長が決まっている雇用調整助成金ですが、

来年1月以降も特例が延長される見込みが公表されました。

上限15,000円、助成率10/10。

11月中に最終結論を出す予定ですが、1月以降の縮小は雇用の維持にも

大きな影響を与えると判断したようです。

 

旅行大手の近畿日本ツーリストでは、グループ従業員約7000人の1/3を

2025年3月までに削減。全国138の店舗の2/3を2022年3月までに閉鎖と

発表。

洋服の青山も全店舗の2割にあたる約160店を2022年3月末までに閉店。

400人程度の希望退職も募集する方針が発表されています。

 

 

解雇や退職勧奨、採用の停止など人員を調整する雇用調整はいくつか

方法がありますが、会社の発展がないと厳しい状況が続きますね。

 

一方で一時的には落ち込んだものの業績を上げている業種もあります。

IT、薬品、ゲーム関連は好調です。

 

中でも巣ごもりで強いゲーム業界。「あつ森」で人気の任天堂は

今年度1年間の最終利益の見通しをこれまでの2000億円から3000億円に

上方修正し、2008年度の2790億円を超えて過去最高に達すると発表。

 

ゲーム機「ニンテンドースイッチ」と「ニンテンドースイッチライト」は、

4月から9月の半年間で1253万台も販売。

2017年の発売以降で累計の販売台数は6830万台となり、「ファミリーコンピュータ」の

6191万台を上回りました。

ファミコンを超えるって、相当売れていますね。

ファミコンは一家に一台。スイッチは一人に一台という考え方なのでしょうね。

(画像は任天堂HPより)

 

 

コロナに負けるな。

コロナのせいにしない。

何に経営資源を集中すべきか。全集中!(鬼滅の刃よりw)

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社