事務所ニュース2022年7月号発行_Vol.174

2022年7月の事務所ニュースです。   7月となり暑い日が続いています。 6月末から30度を超える真夏日があり、 げっそりです(笑) 暑い時は、冷たい食べ物、飲み物が 最高ですし、さらに言うと夏のアイスは 欠かせません。 先日軒並みアイスが値上がりしている という事実を知り、少々ショックを 受けています。 とは言いながらも、値上げ容認? ではないですが、企業努力も相当なもの。 アイスは食べますよ!! それでは2022年7月号の事務所ニュースです。 夏の賞与の話や10月から適用される 社会保険の適用拡大や育児介護休業法について 触れています。 ぜひご覧ください。   ...

企業に副業解禁を促す?

企業に副業解禁へ。 厚生労働省は、企業に対して従業員に 副業を認める条件などの公表を求める 方針を固めたようです。   副業を制限する場合は、 その理由を含めて開示するように促し、 働く人からすると企業選択の基準に 副業のしやすさが入る。 ということになりますね。   罰則などの強制力はないようですが、 副業や兼業は仕事の幅を広げたり、 リフレッシュの部分もあり、 推進されている部分もありますが、 現業ノウハウの流出や業務増の際の 残業をお願いしづらい、安全配慮 など懸念事項もあります。   厚生労働省の指針では、 ① 労務提供上の支障がある場合 ② 業務上の秘密が漏洩する場合 ③ 競業により自社の利益が害される場合 ④ 自社の名誉や信用を損なう行為や 信頼関係を破壊する行為がある場合   に該当する場合、制限できると 示されています。   雇用の流動性にも影響する副業容認。 会社側の管理として、定期的な面談や 仕事への影響、労働時間なども ルール化していく必要がありますね。     福井の社会保険労務士 北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社
0776-58-2470
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