リーダーが心理的安全性を高める5つの方法

Googleが提唱している心理的安全性。

リーダーとして心理的安全性を高める5つの方法が

紹介されています。

リーダーの発言、社風によって大きく変わりますが、

・積極的にメンバーの話を聞く姿勢を示す

・理解していることを示す

・対人関係において相手を受け入れる姿勢を示す

・意思決定において相手を受け入れる姿勢を示す

・強情にならない範囲で自信や信念を持つ

 

多様化される働き方の中でリーダーがメンバーの意見を聴き

物事を進めることも多いと思います。

ここで誤解が生じるのは、心理的安全性はいろいろ意見を聴いてくれる、

雰囲気がいい、優しい、というイメージがありますが、そこには

腹を割って話ができる状態をつくることが必要です。

心理的安全性が高い状態とは、メンバーがチームの目的に向かって、

熱い議論や時には衝突を交わしながら意見交換をします。

目的を実現するためには、厳しい意見も必要だからです。

 

メンバーの能力を引き出す、組織の目的実現のために、

リーダーは学び続ける!

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

 

0776-58-2470
ご相談・お問合せ
オンライン無料相談
  • 最新情報登録人事労務
  • 無料相談オンライン
  • 最新情報登録人事労務
  • 無料相談オンライン