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スタッフ1人1人が自分の仕事に責任をもって取り組んでいます。

入社4年目の立場や経験から今取り組んでいる仕事、仕事への思い、仕事での関わりや社内風土について話します。

仕事でお客様との信頼をいかに築くか

現在担当している仕事は、お客様の労務相談、入退社手続きや社保の手続きがメインです。相談の内容としては、労務相談だと、法律で残業の上限規制が決まっているので、どうやって残業を減らしていくのか。どう管理するのか。
会社の経営に関しても相談を受けます。例えば、採用自体むずかしく雇用を増やすために、どうすればいいのか。どうやって従業員と向き合えばいいのか。などです。
会社を大きくしたい社長さんとどうすればうまくいくのか、どういう手続きが必要なのか。日々いろんな課題問題に答えている経営者のかたと、1対1で真摯に向き合います。
自分だけでは解決できないことやチームのスタッフに共有すべき事案に関しては、ミーティングを行い共有して解決案、改善案を出します。お客様の課題を基にスタッフ教育も行い全員のスキルアップを図ります。そういったことの積み重ねでお客様との信頼関係を築いていけると思っています。

北出経営労務事務所・入社4年目
松村 英訓

経営課題の相談のウェイトが多い

現在担当している仕事は、顧問チームで受けた相談から課題解決できるような提案をすることです。助成金・補助金をうまく活用することで、規則の整備などを含めて、会社をより良い方向へ改善できるようにつとめています。
一番の目標としては、提案した仕組みによってよい会社になってもらうこと。よい会社になってきたよと言ってもらえることが喜びですね。

シナジー経営株式会社・入社4年目
水野 達也

お客様の課題解決のための、顧問チームとコンサルチームでの連携について

北出経営労務事務所は、コンサルティング型社労士事務所として業務を行っております。
顧問チームとコンサルチーム、それぞれの立場から語り合います。

ヒアリング力が大事

松村:コンサルと顧問チームで業務を分けているけれど、顧問チームとしては社長の悩みということは、コンサル側の悩みだとか労務関係の悩みだと分けて考えるわけにはいかないと思う。 人事評価などの人財育成が課題として相談を受けたときにコンサルチームにうまく引き渡せるようにヒアリングがコンサルチームでの提案につながるので顧問担当としてのヒアリング力が大事だと思っています。
水野:お客様が求めていることを達成するためにコンサルチームでしかできないこともあれば、顧問チームでしかできないこともあると思います。だけど、コンサルチーム側の目線だけですすめてしまうと、求めている答えにたどり着かないと思うんですよ。なので、お客様の思いを達成するためには、法律など総合的な視点でが必要なのでおのずと顧問担当との連携が必要となってきます。

お客様のためにも連携が必須

松村:社内的に業務は分かれているけど、お客様からしたら、窓口は社労士事務所としてひとつです。分けて考えるとお客様のためにはならないですよね。
水野:コンサルチームだから労務関係のことを即答できない、というのは違うかな。お客様からは、北出経営労務事務所の一員として見ているから、労務関係のこともしっかり答えられないといけないとは思っている。 社会保険労務士事務所である「北出経営労務事務所」を信頼してお客様から問い合わせを受けるにあたって コンサルチームが「ごめんなさい。確認します」というのは少し情けないなと思っています。今は 松村さんに頼りきっています(笑)
顧問料をいただいているということは、信頼していただいているからこそなのでコンサルチームも労務関係は精通すべきだと思っています。
逆に、顧問チームがコンサルの商品、たとえば人事評価システムのことをすぱっと答えられるのは違うかな。コンサル的なことを全員が答えられるのは、違う気がします。
松村:基本的にはお客様との対応は顧問チームだと思います。なぜかというと、手続きとか相談で関わることが多いからね。経営課題の解決にあたってコンサルの商品群をすべて熟知しているというよりは、こんなのありますよって橋渡しができる程度には、アンテナを張っていたいかな。
社内的に、だれか一人がヒアリング能力に長けていて提案もできる、というのではないと思います。情報共有のツールが用意されている環境ではあるので、スタッフみんなでの情報共有を行ってスタッフ全員のスキルアップを図っていきたいです。
水野:そうですね。全方位型攻撃態勢みたいなのがいいと思う。
提案できるスタッフが2人前線にいたとして、後方にいるスタッフもできればいろんな方向からの提案が出来ますよね。みんなが提案できて課題解決できるようになるのが、いいと思う。みんなが当事者意識をもって仕事をすることで、仕事がうまく回るんだと思う。

スキルアップのために

松村:ただ単に、スキルアップしよーっと声掛けをするだけでなく、スキルアップするためのミーティングやフィードバックをすることが大事だと思う。情報発信は大事だけど、情報を受け取ることも大事。アウトプットよりもインプットを重要視したいな。引き出しは多いほうがいいからね。
水野:そうですね。たしかに、引き出しは多いほうがいい。401k(企業型確定拠出年金)の提案のために、税務署にいろいろ聞きましたよ。社労士事務所として税金の知識は深くなくてもいいんです。だけど、401kはどうしても税金が絡むので、お客様の気持ちとしては、北出経営労務事務所に任せたのだから、「全部見てくれるのが当然」となりますからね。広い知識と視点で考えていかないと、お客様の求めている答えにたどり着くまでに時間がかかったり迷宮入りになったりしちゃいますね。
松村:行き過ぎたサービスというのは違うと思うけど、自分の腹に落ちる答えを返してくれることは大事ですね。
水野:それが信頼につながって、顧問契約の継続につながるのだと思いますね。

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