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前向きに取り組める社内風土がある。

入社6年目の立場や経験から今取り組んでいる仕事、
仕事への思い、仕事での関わりや社内風土について話します。

仕事でお客様との信頼をいかに築くか

現在担当している仕事は、助成金申請に関する手続き、労務に関する手続きや書類作成、就業規則の作成、給与計算、労務相談などを担当しています。コンサルティングやセミナーの補助なども担当しており、仕事の幅は広いですね。
仕事においては、お客様の声に迅速に対応できるよう心掛けています。仕事は一度に重なることが多いですが、お客様とは1対1。自分の時間を削ってもお客様への対応スピードは重視します。お客様の問いかけにすぐに返答したり、時間外でも出来るだけ対応したり、そういったことの積み重ねでお客様との信頼関係を築いていけると思っています。

シナジー経営株式会社・入社6年目
坂野 孝太

スキルアップを応援する社内風土

将来は社労士の資格を取りたいと思っています。資格を持っていることでお客様の安心にもつながりますから。あとは、今携わっている仕事についてもスキルアップしていきたいですね。たとえば、就業規則をゼロから作り上げるのにはまだまだ力不足で、仕事の一部分しかこなせていませんが、早くできるようになりたいです。社内にはスキルアップを応援する制度があって、給与計算実務検定などの資格取得費用を負担してくれるんです。社内で先輩から座学の講義をしてもらったり…これもありがたいですね。
今、社内は7人体制ですが、将来的には人を増やして10人体制にしたいですね。

企業と学生、
それぞれにメリットを生む
セミナーをつくりあげる

シナジー経営株式会社では、独自のプロジェクトとして企業向けに内定者セミナーを行っています。
プロジェクトにかける思い、そしてプロジェクトを通じてどんな成長があったか、
トップとプロジェクトメンバー、それぞれの立場から語り合います。

企業の魅力をいかに伝え、
内定辞退を防ぐか

坂野:現在、取り組んでいる企業向けプロジェクトの一つが、内定者セミナーです。これは内定辞退を防ぐために何か出来ることはないかという発想がきっかけですよね。
北出:学生は大企業志向が強く、中小企業の魅力が伝わらないことが多いんです。当社は新入社員向けのセミナーをこれまで10年以上行ってきて実績もノウハウも蓄積されているので、それを内定者向けの教育プログラムとして応用することで、地元の中小企業の魅力を伝えることができるんじゃないかなと。内定者セミナーは大手企業では行っていますが、中小企業が合同で行うという形を取ることで実現できました。
坂野:学生の声を聞くと、内定をもらっても先輩と絡むことがないので、悩みを誰に相談していいのかわからないし、自分が入る会社のトップの声をじかに聞く機会もない。それが内定辞退につながっているんですね。内定者セミナーでは合宿形式で、企業の幹部からのメッセージを伝えたり、先輩を招いて自分が一年目のときはどうだったか、どう悩みを乗り越えたかをディスカッション形式で話してもらっています。いろんな企業が参加する合同合宿なので、他企業の内定者同士がお互いに話をすることで、同じ境遇の者同士の連帯も生まれます。
北出:内定をもらった学生は入社まで何をしていいかわからないんです。同期がどんな人かもわからない。だから合宿形式の内定者セミナーで同じ時間を過ごすことで、情報や気持ちを共有できる。内定者セミナーはもう3年目になりますが、お客様からも高い評価をいただいています。参加した学生たちも初日は緊張していますが、2日目には「絶対に受けるべき研修!」と意識が変化しています。

北出経営労務事務所 代表
シナジー経営株式会社 代表取締役
北出 慎吾

研修に漫画!?
楽しんで参加してもらうアイデアも

坂野:学生の中には「受かったのがこの会社しかなかったから」とネガティブな人もいるんです。そういう人が辞退につながりやすいので、内定者セミナーを通じて目標や企業の魅力を見つけるきっかけにしてほしいですね。
北出:4月に新入社員セミナーを行っていますが、そのときに内定者セミナーに参加していた人と再会すると嬉しいですね。企業の中には「内定者に(セミナーなどの)お金をかける必要がある?」と思っているところも多いんですが、内定辞退を防ぐためには、企業の価値を共有し、いかに楽しんで意識を高めてもらうかは重要です。
坂野:楽しんで、というところもポイントですね。研修というと面倒に感じる学生もいると思うので、セミナーの内容はあまり堅苦しくなりすぎても、挨拶などの基本はしっかり教えるなどメリハリを意識しています。
北出:2年目はゲーム性を持たせたよね。
坂野:チームワークの向上、全体を見渡す力をつける、達成感を味わうなどの目的をもとに漫画のコマをシャッフルしてもとに戻すゲームをやりました。チームごとに作戦が違ったりして、見ていても面白かったですね。学生にも好評でした。

シナジー経営株式会社・入社6年目
坂野 孝太

プロジェクトを通じて
メンタルが強くなった

北出:入社2年目だった坂野さんをこのプロジェクトに抜擢したのは、内定者の感覚に寄り添い、若い感性で取り組んでもらえると思ったから。プロジェクトの立ち上げから参加することで、将来的にはセミナーも任せられる人材になります。
坂野:これまで一つのものをゼロから時間をかけてつくったことがなかったんですが、この会社には背中を押してくれる環境があり、階段を一つ上れたかなと感じています。
北出:私から見ても坂野さんはメンタルが強くなったと思う(笑)。無茶振りしても「わかりました」とお客様の気持ちになって提案できることが増えましたよね。他の業務にも活きていますし、お客様の評価にもつながっています。私たちの仕事は昨年と同じことをしていたのではダメ。常に新しいことに取り組んでいますし、そのための組織体制の強化、人材育成にも力を入れています。うちで働けば一般企業の5年分を2年で身につけられると思いますよ。

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