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心配りの大切さ

こんにちは。北出多美枝です。久々の投稿になってしまいました。

心の中ではいつもブログ書いてるんですけどね(^^;

さて、先日、電話の増設工事を頼んだ時の話です。

時間は17:30から1時間程度で終わるとのこと。

時間外ということもあり、私が対応することに。

とは言え”何人かは残ってるやろうし、17:30から1時間程度なら遅くても19:00には終わるやろー。”と軽ーく考えていました。

ところが…

19:00   まだまだ終わる兆しなし。

   私:(息子にLINEで)”まだ終わりそうにないから味噌汁作っておいて。冷蔵庫にお肉入るってるから、お腹空いたら自分で焼いて食べて”

   息子:”味噌汁はもう作ったよ”

   私:”ブラボー(*≧∀≦*)。お母さんの分もお肉焼いておいてねー”

19:30   まだ終わらない…

    が、一生懸命作業してくれているので、いつ頃終わるか聞けない。お腹が空いてイライラし始める。ほとんどのスタッフが帰ってしまい、残るは新井のみ。

20:00   工事の方、車に荷物取りに行って戻って来ない。

   新井の”一人でダイジョブですかぁ?私、一旦帰りますけど、戻って来ましょうかぁ?”と仏の様な声かけについつい甘えたくなるも、強がって”大丈夫d( ̄  ̄)”と応える。

   チョコレートを食べてイライラを紛らわす。

20:10   なかなか戻って来ない工事の人にいつ頃終わるか聞きに行く。

   ”あとちょっとなんで、30分くらい”との回答にも懐疑心たっぷり。

   1時間を覚悟し、息子に”帰り21:00頃になりそう”とLINE。

   工事の人、戻って来て慌てて作業している様子。汗びっしょり。

20:20   新井から”大丈夫ですかぁ?まだまだ時間かかりそうなら行くんで連絡下さい。”のチャットあり。

   新井が帰ってからの経緯をチャットで返す。時間が過ぎてありがたい。

   いつも一人で残業する事もあるだろうに…(;ω;)重ね重ねの心配りに救われる。

20:30   工事の人から終了したからと書類にサインを求められる。突然の展開に慌てる。 20:37   気にかけてくれた新井に終了の報告をし、事務所を後にする。

20:40  家に帰ると息子が食卓で夕飯を食べている。

   私:「あれ?もしかして待っててくれたの?」

   息子「待ってたけど、9時はさすがにキツイと思って食べ出した。」    見ると息子が焼いた豚肉の味噌漬けに私が昼に作っておいたポテサラ、そしてトマト(ミニサイズなのにちゃんとヘタをとってある)を添えてあり、そしてお味噌汁も。

   いつもはデコポンの皮も「剥いてー」と言ってくる甘えん坊なのに^ ^ 一気に疲れが吹き飛びました(*^_^*)

   いつ終わるか分からない工事待ちに、”まさか10時回っちゃうのー⁈”と不安になったものの、思いがけずスタッフの優しさや息子の成長に触れることが出来ました(๑′ᴗ’๑)エヘヘღ

   しんどい時に周りの声掛けや配慮があると救われるものですね。

   イライラしたり不安になったことを忘れて、むしろ「たまには遅くなるのも悪くないかも( *´艸`)」とさえ思えました(^^;

   しかし、当たり前のようでなかなかできないもの。

   改めてその大切さを痛感しました(^-^)

先日、電話機の増設工事を頼んだ時の話です。