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親に感謝するということ

弊所では、朝礼で“職場の教養”を読んでいます。
“職場の教養”とは、一般社団法人倫理研究所が毎月発行している朝礼用の冊子です。
社会人としての行動指針や職場の人間関係、仕事のコツ、失敗への対処法、心の持ち方、

時事の話題など幅広い内容を「一日一話」の読み物として掲載されています。

その中でよく目にするのが、“親に感謝する”ということです。

先週末、私が2歳の頃のホームビデオを永久保存するため、
ビデオテープをDVDに落とし込み、久しぶりにその映像を見ていました。

2歳の私が姉のカラオケの曲に合わせて陽気に踊っている様子がメインなのですが、
今回見返していて目についたのが、母が私を甲斐甲斐しく世話する様子でした。

・母の膝の上で母に甘えている様子。
・お座りしている私のスカートを直す様子。
・私がジュースをこぼして服を着替えさせている様子。
・食べ物を口に運んでくれる様子。
・手が汚れたのかおしぼりで手を拭いてくれている様子。
・何が食べたい?ジュース飲む?と聞いている様子。
・おんぶしてあやしてくれている様子。
・私にずっと微笑みかけている様子。

自分の姿よりも、そんな母の姿を何度も見返してしまいました。
母はこんなにも優しく私を育ててくれていたのかと・・・。
ビデオカメラを回している父は映像には一切出てきませんが、
レンズ越しの優しい眼差しの父の姿を想像できました。

少し胸が熱くなった週末でした。

親には感謝してもしきれません。
親と過ごせる時間には限りがある。
後悔しないよう、たくさん親孝行しないと!ですね。