値決めは経営

「値決めは経営」

京セラやKDDI、JALの名誉会長、名誉顧問である稲盛和夫氏がフィロソフィの中で説いている内容です。

経営は自社の商品の価値を正確に認識した上で、量と利幅との積が極大値になる一点を求めることです。

その点はまた、お客様にとっても自社にとっても、共にハッピーである値でなければなりません。

この一点を求めて値決めは熟慮を重ねて行われなければならないのです。

 

この言葉を知ったのは20代。当時の勤務先の社長のカバン持ちをしていた時に

お客様との会話の中で聞きました。その時はそこまで深く考えていませんでしたが、

企業を継続していくうえで、値決めは大事なこと。

高いのか安いのか、適正なのか。

そのために自社の商品の価値を正確に把握する。

どこに価値を出してお客様に商品・サービスを提供するのか。有形のものも無形のサービスも

見える化していかなければ、商品の価値は伝わらない。

 

お客様は無償のサービスを求めているのではなく、適正な価格、適正なサービスを求めているのだ。

 

経営は常に勉強だ。

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

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