北出所長のブログ

トップの背中

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数年後、どんな会社になっているのか、どういう会社にしたいのか、

これを言えるのは社長しかいません。

何を事業の柱とするのか、売上、利益、社員数、組織図は

どうなっているのか。

これを示したものが事業計画であり、会社の進むべき姿です。

 

じゃあそれを社員に伝えているのか。

 

伝えていないと、どんな会社になるのか(するのか)を

社員が語れるわけがありません。

 

方針発表会、会議、懇親会、社内報、ブログ、ホームページ

あらゆる場面で伝えることが可能です。

 

社員がなかなかわかってくれない。これは社長の伝え方が悪いです。

工夫は無限にあります。

 

あらゆる手段を使ってどんな会社にするのか、

どういう会社を目指すのか、説明責任は社長にあります。

 

リーダーとはそういうもの。

 

さて、今日は全体mt。

私も改めて将来の姿を伝えます。

 

会社の器も質もすべては社長の器。

社長自身が勉強しないと、大きくならない。

 

頑張っている社員の幸せを実現するのは社長しかいない。