北出所長のブログ

人前で話すことは特殊能力?

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人前で話をすることは特殊能力?

人前で話をすること、

1対1ならさほど苦にならないけど、1対多数になると極端に

ハードルが上がることってありますよね。

普段話をする時はよくしゃべるけど、朝礼で3分間スピーチをすると

極端に緊張して話をしている内容が飛んだり、何言っているか

わからなくなることってあります。

結婚式のスピーチは確かに緊張します、、、これは今でもそうかもw

 

むか〜し、むかし私もありました。

今でこそ人前で話をする機会をたくさん頂いていますが、

それはそれは10代、20代の頃は緊張しまくりで、

どもったり、噛んだり、何言っているかわからないことも

多々ありました。

同じことを繰り返してうまくまとめられないこともありました。

上手に話ができる人って羨ましいなと感じたこともあります。

 

でもある時から緊張はしますが、人前で話をすることは

苦ではなくなりました。

 

その理由は

 

1.立場上

独立したことが大きな経験だと思いますが、仕事をする上で

自分の仕事をわかりやすく相手に伝えるためには1対1の場合もありますが

1対多数の場合もあります。やらなければ生活ができないという

追い込まれた状況だったので、できればやりたくないという考えは

毛頭なかった。どうすれば、お仕事をいただけるかを必死で考えていました。

それがセミナーだったり、研修だったりしました。

 

2.成長したいという意欲

経験しないと何事もうまくならないし、やったことがないから

自分の幅が広がる。経験値は何事にも変えることができない財産である。

確かに初めは躊躇します。できれば、自分の好きなことだけ、

自分のわかる範囲で得意なものだけやっていたい。

得意なものってあったっけ??

それなら、

話すことは、自分の得意分野の一つにしよう。

チャンスをものにしよう。成長したい。負けたくないという

思いが原動力となりました。

おかげで視野が広がったり、客観的に自分を見る機会が

増えたような気がします。キャパが増えた!!

 

3.圧倒的な練習。

勉強は特にそうですが(笑)、1回聞いてすぐに頭に入るタイプではないので

繰り返し聞いたり、練習したりして自分のものになるまで

繰り返しました。20代前半は自分の声を音声に録って自分の癖や

どうすれば伝わるのかなということを考えていました。

20代の自分はひどかった、、、、司会の原稿すら噛まずに読むことが

できなかったのです。。。

 

 

 

 

 

今思うと色々なことにチャレンジさせてくれた環境に感謝です。

 

その時の経験値が自分を作る。

今の自分は過去の積み上げです。