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人狼ゲーム

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唐突ですが、“人狼ゲーム”って凄く面白いですね!!

ゲームの存在は知っていたのですが、人狼ゲーム未経験だった私が、昨年、そのゲームの魅力にはまることとなりました。

 

 

弊社は普段、顧問チームとコンサルチームにわかれて仕事をしています。

ちなみにわたくし、橋爪は顧問チームです。

昨年10月の話に遡りますが、珍しく、顧問チームの全員が我が家に集合できた際、この人狼ゲームをしてめちゃくちゃ盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

人狼ゲームとは、会話と推理を中心としたパーティーゲームであり、プレイヤーはそれぞれ市民と市民に化けた人狼となり、

自身の正体を隠し欺いたりしながら他のプレイヤーと交渉して相手の正体を探るゲームです。

 

最後まで人狼が残れば人狼チームの勝ち。市民が残れば市民チームの勝ちとなります。

互いに推理し合うだけのシンプルなものなのですが、このゲームが本当に奥深くて面白い。

 

またこれは、人数が多ければ多いほどゲームがより複雑になり盛り上がります。

今回、計8名で行った人狼ゲームは本当に楽しかったです!

昨年の冬から県内でもコロナ感染者数が増え続け、現在はさすがに大人数で集まることはできませんが、

このコロナが落ち着いた頃に、また大人数で人狼ゲームをしたいものです。

 

ちなみにこの日、人狼ゲームを数回行ったのですが、十中八九、人狼カードが私のところにやってきて、

カードをめくるたびに人狼のカードしか来ないので、それが自分のツボにはまり、

隣に座る朝日にも伝染し、二人で涙を流しながら笑ったことは良い思い出です。

 

市民役のカードばかり引いていた、“THE・凡人”チームの助田と小林。

一番ゲームを理解しており、純粋に人狼を推理していただけなのに、執拗に小林に人狼と疑われていた堀内。

人狼じゃないのに普通に人狼と疑われ殺されていた新井。

いつも同じような役のカードを引いて、のらりくらりゲームしていた松村。

ゲーム中、とにかく一緒にゲラだった朝日。

 

大人になってもゲームに純粋に盛り上がれるのは幸せなことですね。

 

おうち時間が多くなった今、色々なおもしろゲームを発掘するのも良いかもしれません。

次回は、助田が超おすすめしていた“カタン”というボードゲームをしてみようと思います!