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採用力と育成力

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

スマホの充電で例えると、あと5%ほどらしいです(´▽`)

(朝の朝礼で、同僚の方が言っておられました。スマホをもっていないので、ピンと来ていないのですが・・・・)

さて、少し前の話題になりますが、

プロ野球の福岡ソフトバンクホークスが、読売ジャイアンツをスイープし、4年連続の日本一に輝きました。

 

エースの千賀滉大選手に、投手2冠の石川柊太選手、マスクをかぶる甲斐拓也選手、韋駄天の周東佑京選手など、チームを日本一に牽引した原動力に「育成出身選手」が多いのが近年、注目を集めています。

(個人タイトルでも、「育成出身」で7タイトルを獲得するなど、凄さが際立っています!!)

 

育成選手とは、日本のプロ野球において、支配下登録選手70人の枠に含まれない契約選手のことで、入団時の契約金が少ない、一軍の試合に出ることも出来ないなど、プロ野球選手であって、「プロ」でないと言われています。

 

下記の記事にもありますが、育成出身の選手が活躍できるのは、かなり低いと言えます。

https://number.bunshun.jp/articles/-/841108

 

そう言った状況で、ソフトバンクが「育成出身」を活躍させることが出来ているのは、

一芸採用の育成選手スカウティング能力と、球界屈指の中長期的育成システムがあるからと分析がなされています。

 

スカウティング能力(採用力)、中長期的育成システム(環境、育成力)については、

会社組織に置き換えても、重要な部分ではないでしょか?

 

 

上記のワード、既視感があるなぁ~と思い、調べると

それっぽいことが、代表の北出のブログにも書かれておりました(/ω\)

 

短期決戦で力を発揮する ソフトバンク日本一

https://kkr-group.com/archives/president-blog/6839

 

採用力アップ、育成力アップが逆境にも強い会社づくりには必要不可欠ですね。

それでは(‘◇’)ゞ

 

ヤクルトスワローズ、来年は日本一だぁ~~~