北出 慎吾

北出所長
代表/特定社会保険労務士
『これからお会いする方へ』
私は仕事柄、たくさんの経営者の方にお会いします。
お会いする経営者の方のほとんどが会社に対する熱い思いを持ち、パワーに満ち溢れています。
しかしその反面、人に関する多くの悩みを抱えています。
人に関する悩みはいつの時代もなくなることはありません。
会社として最低限の法律を守ることは当然ですが、法律だけでは人のマネジメントはうまくいきません。
コミュニケーション、職場環境、モチベーションなど様々な要因が絡んできます。
経営者は経営者なりの立場、社員は社員なりの立場があるのです。
経営者と社員の立場の違いからくるコミュニケーションギャップを埋め、円滑に経営ができるよう
アドバイスをするのが我々社会保険労務士の役目です。
法的な手続きは当然、それ以上の付加価値を社会保険労務士として提供する必要があるのです。
中小企業の現実として、完璧な就業環境を整備することはかなり難しいといえます。
そこまで整備すると会社が回らなくなってしまうケースも正直あります。
しかし、経営者と社員が一体となってこのあたりのバランスをうまくとり、会社のかじ取りを行う必要があるわけです。
私の好きな言葉につぎのようなものがあります。
「今日を思うなら花を活けよ。1年後を楽しむ人は花の種子を植えよ。
10年後を楽しむ人は木の苗を植えよ。しかし、100年後を思うなら人を育てよ。」これこそが会社としてのあるべき姿ではないでしょうか。人材育成をする会社は半永続的に発展します。
それらを担うのが我々社会保険労務士の大きな使命です。私はそう思っています。

保有資格
・特定社会保険労務士
・DCマイスター
・あしたの給与認定コンサルタント
・経営品質協議会認定セルフアセッサー