ハケンの品格は、時代に一石を投じる?

2007年に放送された「ハケンの品格」の続編が6月17日よりスタートしたようです。

リアルタイムでは観ていませんでしたが、

「〇〇ですが、何か」という口癖が大ヒットしたことを覚えています。

定時で帰るが、お時給分は精一杯働くという派遣の鏡?のようなドラマですが、

働き方改革の時代、こういう人がどんどん増えるのか、珍しいのか今後の世論に注目です。

 

よく社員研修で「あなたの時給は?」「あなたの分給は?」

という話をします。

1日3回休憩時間以外にたばこ休憩をしている人であれば喫煙場所への移動時間も含めて、

1回のたばこ休憩が5分とすると15分間休憩をしているわけです。

分給30円であれば、その間、450円の給与が発生しています。

休憩で生産性が上がるというのならば、その間の生産性を上げる努力、スキルが必要なわけです。

(ITや機械の導入で生産性を上げているというケースもありますが)

 

新型コロナウイルスの影響でテレワークが導入され時間ではなく成果という

風潮が目立ちつつありますが、限られた時間の中で成果を出す。

これは今も昔も本来は変わらないこと。

ギスギスした職場はかえって生産性を落としますが、

「ハケンの品格」今回はどのような展開になるのでしょうか。

仕事柄ちょっと気になる内容です。

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

 

 

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