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活動理念

当ホームページにお越し頂き、ありがとうございます。
「年金は老後のためだけではありません」。
これは、国が若年層への公的年金加入を呼びかける際のうたい文句となっています。 実際、ケガや病気で障害を負った人を対象とする障害年金は、現役世代でもお世話になる可能性のある年金です。 しかし、制度の認知度が低いためか、請求漏れが起こりやすく、請求後も受給の可否や金額をめぐって思わぬ壁にぶつかるケースも多々あります。 障害年金の対象自体はかなり幅広く、視力や聴力はもちろん、精神や肢体の障害、内臓疾患まで含まれます。 また、腎不全で人工透析を受けている人やがん患者なども受給できる可能性があります。 公的福祉サービスを受ける際に必要な「身体障害者手帳」の等級とは、基準が異なることにも注意が必要です。 対象自体が幅広いゆえに、請求漏れを起こしているケースも多いものと思われます。
公的年金の中でも、適切な書類を準備し、適宜申請するのが最も難しいのが障害年金だといわれています。
私たちは、そのような方々のお力になれればと、このサイトを立ち上げました。 皆様、また皆様の周りで障害でお困りになっておられる方に少しでもお役に立つことができれば幸いです。
FAX:0776-58-2480
障害年金支援センター 代表 北出慎吾

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